違法な金融業者に注意

貸金業法は、昭和58年に施行され・・・・・、そんな小話を多くのキャッシング比較サイトは、ウィキペディアなどから記事を引用して載せていますが、そんな堅苦しい話は誰も聞きたくはないと思います。 本当に知っておかなければならないのは、悪い連中の手口ではないでしょうか? ふんふん、と読んでおくだけでも引っかからずに済みます。

■紹介屋

自分のところでは貸さずに、審査の甘い金融業者を紹介して手数料を請求してくるのが紹介屋です。 さも立派な金融機関を装って新聞などに広告を出していたりするので注意が必要です。 手数料を2割ほど取るので、たとえ50万円借りられたとしても手元には40万円しか残りません。 絶対に利用しないようにしましょう。

■整理屋

多重債務者のところへ電話をかけ、さも債務整理をするかのように装って、手数料を振り込ませるのが整理屋です。 やさしい口調で語りかけ、弁護士を紹介するなどと言ってきます。 その手口は巧妙で、半年経ってから騙されたことに気がつく人もいるほどです。 突然の電話には注意しましょう。

■買取屋

クレジットカードのショッピング枠で物を買わせて、それを現金で買い取るのが買取屋です。 一見、合法的な感じがしますが落とし穴があります。 後で債務整理や破産をしたくてもできなくなってしまうというのです。 買い物すると見せかけて、それを現金化にしているのですから当たり前です。 どんなに困っても絶対に利用しないようにしましょう。

■消し屋

個人信用情報をキレイにするといって、手数料を騙しとるのが消し屋です。 個人信用情報機関はいくつかありますが、その情報を虚偽変更することは堅く禁じられています。 第一、どの金融機関がどの情報を参照したか、どの情報を変更したかということが全て分かるシステムになっていますので、そんなことは誰にもできるハズがないのです。

■乗ったまま金融

車などを乗ったままお金を貸します!と宣伝をしているのが、乗ったまま金融です。 法的には合法ですが、痛い目を見ることが殆どです。 代物弁済予約を交わすので、一回でも返済が遅れると、車が業者の手に渡ってしまうのです。 もちろんローンもそのまま払い続けなければならないことが殆どです。

■年金担保金融

お年寄りなどから、年金を担保にして金貸しを行う業者のことを年金担保金融といいます。 もちろん違法です。 年金以外にも 「特別児童扶養手当」 「児童育成手当」 「身体障害者手当」 などを担保に融資をすると言ってくる手口があるようですので、気をつけましょう。

次のページでは、キャッシングの専門用語 キャッシング用語集 を詳しく説明します。

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